どんな教会?

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オアシスチャペルは、イキイキとした生命感と若さに溢れる教会です。永遠のベストセラーであり、揺るぎない真理の書である「聖書」を信頼し、聖書から人生、仕事、家庭などについて学び続け、失敗してもあきらめずに成長し続ける人々が集まっています。「オアシスを広げ、世界を驚かせよう!」を合言葉に、イエス・キリストが人生に与えてくれる潤いを深め、広げていくことを使命としています。



利府キリスト教会(現・オアシスチャペル利府キリスト教会)は、1932年(昭和7年)、聖書の教えを人々に伝え、聖書の教えに基づいて神と人に仕えるため、利府町に設立されました。設立とほぼ同時期から、農村であった利府村(当時)の幼児保育にも力を注ぎ、現在、利府町内で二つの保育園を運営している社会福祉法人・愛耕会の設立、運営にも関わってきました。現在は、利府駅前の利府中央礼拝堂とオアシスセンター(森郷礼拝堂、森郷キャンプ場、シャロームハウスなど)の二つの場所で活動を行っています。



オアシスチャペルは、プロテスタント教会の中の「バプテスト派」というグループに連なっています。バプテスト派は、マーチン・ルーサー・キングJr.牧師、ジミー・カーター元米国大統領という二人のノーベル平和賞受賞者の信仰のルーツとしても知られています。聖書のことばを素直に信じ、それを大胆に実践し、自由な雰囲気のある教会です。


オアシスチャペルは、日本バプテスト同盟という団体に加盟しています。日本バプテスト同盟には70余りの教会が加盟し、横浜の関東学院、仙台の尚絅学院など、ミッション系の学校や幼稚園・保育園の運営にも力を入れています。




また、オアシスチャペルは、オアシスセンター(森郷キャンプ場, シャロームハウス, カフェ生石庵)を運営しています。震災以後はボランティア団体オアシスライフ・ケアを立ち上げ、養殖復興プロジェクト、SHIZU革プロジェクト、ボランティアの受け入れと派遣などを通して地域貢献に努めて来ました。

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